カードローン審査に通らない3つの金融ブラックとは

カードローン審査に通らない3つの金融ブラックとは

2015年11月14日

カードローン審査に何度申し込んでも審査に通らないということであれば、金融ブラックという状態になっているのかもしれません。審査に非常に通りにくくなっている金融ブラックは3つあります。

一つ目はいわゆるブラックリストに記載されていると言われる状態です。ブラックリストというリストが実際に存在するわけではありませんが、信用情報機関の個人信用情報の事故情報の記載のことを象徴的な意味としてブラックリストと言う言葉が使われます。信用情報機関は個人信用情報の収集と管理と加入金融機関への情報提供を業務としています。個人信用情報の内で返済遅延や債務整理や自己破産などのいわゆる金融事故の履歴が記載されているものが事故情報で、この事故情報の記載があると、審査に非常に通りにくくなってしまいます。事故情報の記載が削除されるまでは5年以上の期間が必要です。

二つ目は申し込みブラックという状態です。これは、カードローンやキャッシングやクレジットカードの申し込みなどを短期間の繰り返しているときになってしまいます。それぞれの金融機関によって申し込みブラックになる基準は違っているようですが、一般的には一か月の間に3社以上の申し込みをすればなってしまうようです。ですので、申し込みをする場合にはちょっと時間を空けてすることが申し込みブラックを避ける方法です。申し込みブラックになってしまえば、半年間は個人信用情報の履歴となりますので、半年間は申し込みをしないようにしなければなりません。

最後は社内ブラックという状態です。これは、特定の金融機関のみで審査が通りにくい状態になっていることで、そのような場合になるのかはそれぞれの金融機関で違いがあります。返済遅延や債務整理などが考えられますが、何らかの不利益をその金融機関に与えた履歴のある人が社内ブラックになってしまうことがあります。これは他のブラック状態とは違い、ある期間で情報は削除されないので、社内ブラックはずっと続いたままということになります。

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