カードローン審査に有効に働く借り入れ件数の減らし方

カードローン審査に有効に働く借り入れ件数の減らし方

2015年11月14日

カードローンの限度額は、審査の結果で変わってきます。しかしまだ利用が浅い消費者の場合は限度額も小さ目になりやすい傾向があり、限度額いっぱいまで借り入れをしてしまうとそれ以上のお金を借りることが出来なくなってしまいます。そこで新たに他社のカードローンを利用する方も少なくありませんが、気が付いた時には借り入れ件数が多くなってしまっており、新規のカードローン審査に影響を及ぼしてしまうケースも珍しくないのです。

一般的に、他社からの借り入れが4件以上あるとカードローン審査に通過することが非常に難しくなると言われています。他社からの借り入れ件数が多いと、どうしても返済資金の確保も難しくなる為です。既に他社からの借り入れが数件ある方が新たにカードローン審査を受ける際は、まずは借り入れ件数を減らしてから審査に申し込んだ方が安心です。

他社からの借り入れ件数を減らす手段はいくつかあります。最も単純なのは、残債が少ないカードローンを一括返済してしまう方法です。これは残債分の返済資金が確保されていることが前提になりますが、一括返済をしてしまえば借り入れ件数を一つ減らすことが可能です。まずは現在抱えている他社からの借り入れの残債を確認し、その中で一括返済できそうなカードローンがないか吟味してみましょう。

返済資金が足りなくて一括返済できるカードローンが見つからない場合は、いくつかの借り入れをおまとめローンでまとめてしまうのも効果的な手段だと言えます。おまとめローンは複数の借り入れを一本化することが出来る商品です。現在3件の借り入れがある場合、これらをおまとめローンで一本化することで、他社からの借り入れ件数を1件に減らすことが可能になります。

おまとめローンの利用と似ていますが、限度額に余裕があるカードローンを使い、他社の返済に充当する融資を受けて一括返済をする方法もあります。こうすれば借り入れ件数を増やさずに他社のカードローンを一括返済することが出来るので、融資枠に余裕があるカードローン商品がある場合は、試してみると良いでしょう。
これらの手段で他社借り入れ件数を減らしてから新規のカードローン審査を受けるようにすると、比較的審査に通過しやすくなるはずです。

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